桜台の孝華の昭和感がたまらなく好きだ

東京都練馬区にある西武池袋線桜台駅近くに孝華という中華料理がある。元々はそこから2分ほど離れた場所に店を構えていたのだが、数十年前に今の駅前に移転したのだ。

ラーメン二郎桜台店という行列で有名なお店の並びにあるので、これから私が紹介する餃子に興味を持たれたら目印になさるといい。

さて、孝華。餃子がうまい。あの中身のアンの滑らかさを他店で味わったことがない。おそらくミキサーにかけたからこその柔らかさなのであろうが、こしあんのような舌触りなのだ。

普段家庭の餃子を味わう機会が多いので、どうしてもお手製の食感の残るアンに慣れているのもあって、孝華の餃子は食べる度に驚かされるのだ。

この餃子にビール。お腹がすいていれば五目そばか鳥のケチャップ煮。それらがメニューではおすすめだ。

そのほかにまだおすすめはある。

店内の昭和感だ。まずお店のドアは半透明で中が見える。そのドアには大きなノブが付いていて、それを引っ張って開けてお店に入れば、ちょっと聞き取れないいらっしゃいませの声が聞ける。

4人テーブルが3つあるが、それぞれのテーブルは少し小さい。卓上には昔ながらの醤油やラー油やお酢が並んでいるが、お世辞にも衛生的ではない。テーブルの下には何人かに読まれた感のあるスポーツ新聞。

昭和の街中にある中華料理屋って、こんな感じだったよな。が、ここにあるのだ。東京 埼玉 引越し

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