赤羽のまるますやの里芋揚げ

先日赤羽のまるますやに友人5人と訪れた。大体どうだろう、1時間以上並んだかな。2軒目の店だったが、その時点で記憶が定かでない。最終的に5軒ほど回ったのだから、最後はどの程度の酔い方だったかはご想像できることでしょう。

さて、そのまるますやだが、行列してまで並ぶ理由は特にない。活気のある老舗の店。これだけで集まっているように思う。ビールが赤星と呼ばれるサッポロのラガービールなのが良いけれど。

さて、本来ならうなぎの白焼きでもつまみに酒をあおりたいところだが、5人で飲むとなると、皆の懐具合はさまざまだから、少しだけ大人なわれらは、もう少しお得なメニューを頼むことにする。

そんなわれらが選んだツマミが表題の里芋揚げだ。できたばかりのそれを口に入れたら大変。口の中の空気とまぜあわせて少しでも温度を下げなければ、とてもではないが噛むことができないほどに熱いのだ。

しかしそこは酔っ払い、そんな熱いものを口の中に入れたら大変だよ、いい?大変だからやらないといいよ!というのを相手がやるまで言い続ける。もちろんそれを受け入れる仲間たち。酒に酔い、楽しいがままに時間を過ごすことができた。

 

それにしても赤羽でのお酒は楽しい。5軒ほど回るが次から次へと河岸を変えられる。あの街には居酒屋しかないのではないかと思うほどだ。そういえば飲みながらの話題でママ活 掲示板について語った。面白い世の中だなと酔っ払いは笑っていた。

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